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2014年 エリザベス女王杯 レース回顧 と 2015年 対策

2014年エリザベス女王杯は
実に豪華なメンバーが揃った。

出走馬18頭中12頭が重賞勝ちのある馬たち。

うちG1馬は、ヌーヴォレコルト、メイショウマンボ、
ホエールキャプチャ、ヴィルシーナ、レッドリヴェール、
ショウナンパンドラと6頭も集まった。

ここには牝馬トップレベルのジェンティルドンナや
ハープスターといった面々の名前はなかったが、
この2頭はジャパンカップへ出走するため不在。

強豪2頭がいないならば、
どの馬の陣営も内心チャンスと感じていたに違いない。

その中でも、勝利に一番近いと
見られていたのが、ヌーヴォレコルト。

単勝オッズ3.3倍の1番人気に支持を集めたのも、

秋華賞こそ獲り逃してしまったが
今回は巻き返し勝利するだろうという期待と、
オークスではハープスターを破った事実があるからだ。

続く2番人気には、
単勝オッズ5.6倍に支持されたメイショウマンボ。

2014年は不発気味だが、
G1を3勝しているのは伊達ではない。

春もG1ヴィクトリアマイルで
2着と牝馬同士なら存在感をアピールできる。

3番人気は重賞未勝利馬の
ラキシスが単勝オッズ6.8倍で続いた。

肝心のヌーヴォレコルトはインコース沿いを進行し、
馬群に包まれない位置をキープしつつ直線へ。

逃げたサンシャインを直線半ばで
捕まえると先頭へ躍り出た。

こうなれば、あとは粘りこむパターンなのだが、
これに待ったをかける馬がいた。

それは、残る5頭のG1馬たちでもなければ、
重賞馬でもない。

重賞未勝利馬のラキシスだ。

ヌーヴォレコルトも失速はしていない。
先行策をとり、ラキシスとの上がりタイムの差が
コンマ2秒であれば上出来と言えよう。

だが、それを上回っていたのが
ラキシスの末脚だったという話なだけだ。

1着ラキシス、
2着ヌーヴォレコルト、
3着ディアデラマドレとはいり
3連単配当は15570円。

1着3着が同じ角居厩舎の馬。

角居厩舎渾身の3頭出しが
嵌ったかたちであり、

今後もこの厩舎の多頭数出しは、
本気の証と見ておいた方がいいだろう。

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