おすすめ記事

登録されている記事はございません。

スポンサードサーチ

© 競馬の予想に必要なのは… All rights reserved.

2014年 ジャパンカップ レース回顧 と 2015年 対策

2014年ジャパンカップは、久しぶりに東京で行われることになった
ワールドスーパージョッキーズシリーズとともに大いに盛り上がった。

なにしろ、日本の中長距離路線のトップホースがこぞって集まったからだ。

同レース3連覇を目指すジェンティルドンナが
単勝オッズ3.6倍の1番人気に支持された。

続く2番人気には3歳牝馬ながら凱旋門賞に挑戦した
桜花賞馬ハープスターが単勝オッズ4.1倍、
3番人気にはドバイデューティーフリーを制した
世界のジャスタウェイで6.7倍。

6番人気までが日本のG1馬がしめるハイレベルな混戦となった。

レースはサトノシュレンが主導権を
握りレースをひっぱり縦長の展開に。

各々が自身の力を最大限にいかせる位置につけ、
隊列が3コーナーに差し掛かったところで、
トレーディングレザーが故障発生によるリタイア。

このあおりをくらった末脚チームを尻目に、
直線ではエピファネイアが先に抜け出すと、
リードをひろげ圧勝。

手綱をとったクリストフ・スミヨン騎手は
2010年にブエナビスタでの降着した雪辱を晴らすかたちとなった。

2着にはジャスタウェイ、
3着にスピルバーグとはいり、
3連単配当は91790円。

ジェンティルドンナは4着で3連覇達成ならず。
例年好走しやすい3歳牝馬のハープスターは
故障馬のあおりを受け本来の末脚を見せることができず5着。

錚々たるメンバーが揃ったジャパンカップを制したエピファネイアは、
ここで燃え尽きたかのように、このあと2戦で引退となってしまった。

これだけの激戦を勝ちきったダメージは大きかったということになる。
逆を言えば、そのくらいの覚悟がなければこの勝利はなかったのかも知れない。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

2016年シルクロードステークス対策の前に2015年シルクロードステークスの展開とラップをデータ分析する

2016年シルクロードステークス対策を行う前に、 過去5年分のシルクロードステークスの展開とラップタイムをデータ分析と検証する。 2…

2015年シルクロードステークスの枠順サインを解析

2016年シルクロードステークス対策を行う前に、 まず2015年シルクロードステークスの枠順サインを解析する。 枠順は以下の通り。 …

2016年シルクロードステークス対策の前に2015年シルクロードステークスの調教傾向をデータ分析する

2016年シルクロードステークス対策前に、 2015年シルクロードステークス出走馬の調教の傾向をデータで分析そして検証してみよう。 …

2016年シルクロードステークス対策の前に2015年以前を振り返り有力馬のローテーションをデータ分析する

2016年シルクロードステークス対策を行う前に、 まず2015年シルクロードステークス出走馬のローテーション ・前走レースの傾向をデータ…

2016年シルクロードステークス対策の前に2015年シルクロードステークスのコースを得意とする血統をデータ分析する

2016年シルクロードステークス対策前に、 2015年シルクロードステークスが行われた直近2年分における 同コースで施行されたレースでの…

ページ上部へ戻る