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2015年チャンピオンズカップ対策の前に2014年以前を振り返り有力馬のローテーションをデータ分析する

2015年チャンピオンズカップ対策前に、
2014年チャンピオンズカップ(2013年以前はジャパンカップダート)
出走馬のローテーション・前走レースの傾向をデータで分析そして検証してみよう。

過去5年分でのチャンピオンズカップの出走馬の前走レースはこのようになっている。

前走レース名 着別度数 勝率 連対率 複勝率
みやこSG3 2- 2- 2-19/25 8.0% 16.0% 24.0%
JBC・クラG1 2- 2- 2-13/19 10.5% 21.1% 31.6%
武蔵野SG3 1- 1- 0-12/14 7.1% 14.3% 14.3%
エルムSG3 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0%
JBC・レデ 0- 0- 0- 3/ 3
0.0% 0.0% 0.0%
JBC・LクG1 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0%
帝王賞G1 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0%
天皇賞秋G1 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0%
霜月SH 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0%
ブリーG1 0- 0- 0- 2/ 2 0.0%
0.0% 0.0%
JBC・スプG1 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0%
赤富士S1600 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0%
0.0%
マイルG1 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0%
プロキオG3 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0%
ブラジルH 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0%
シリウスHG3 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0%
アンドロH 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0%

中心に考えるべきステップレースは
みやこステークス
JBCクラシック
勝率連対率複勝率でいえば、JBCクラシックの方が上。
このふたつのレースに有力馬が集中する傾向がある。

ここで押えておくべきポイントはふたつ。

レース間隔は開きすぎない方がいい。
2014年は3着したローマンレジェンドが前走エルムステークスから臨んできたが、
これは例外と考えておいた方がいいかも知れない。
勝負できるステップレースはみやこステークス、
JBCクラシック、武蔵野ステークスのみ。

これら以外は思い切って軽視も可能。

昨年までの結果からはこのふたつを押えておけばなんとかなりそう。

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