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2015年金鯱賞対策の前に2014年以前を振り返り有力馬のローテーションをデータ分析する

2015年金鯱賞対策前に、
2014年金鯱賞出走馬のローテーション
・前走レースの傾向をデータで分析そして検証してみよう。

改装工事終了から2013年12月6日までの
約2年分での金鯱賞の出走馬の前走レースはこのようになっている。

前走レース名 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1 アルゼンHG2 1- 0- 0- 3/ 4 25.0% 25.0% 5.0人
2 札幌日経 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 3.0人
3 小倉記念HG3 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 6.0人
4 甲斐路H1600 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 8.0人
5 アンドロH 0- 0- 1- 5/ 6 0.0% 0.0% 8.8人
6 宝塚記念G1 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 8.0人
7 天皇賞秋G1 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 4.3人
8 天皇賞春G1 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 11.0人
9 比叡S1600 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 9.0人
10 福島記念HG3 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 10.0人
11 菊花賞G1 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 7.0人
12 ノベンバ1600 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 1.0人
13 エリザベG1 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 12.0人
14 ウェルカ1600 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 9.0人

中心に考えるべきステップレースは
過去2年分の結果からは定めにくい。
ただ、3着内馬が出たレースの距離に注目するとわかったことがある。
勝った2頭の前走レース距離は2500m超であることだ。
そして、2着3着の2頭は2000m付近の距離となっていた。

ここから考えられることは
この中京2000mで行われる金鯱賞は、
同じ距離で行われる別の2000m戦よりも
タフな展開になりやすいのかも知れない。

そのため、2000mより長く2500m付近の距離の
レースを使った馬にスタミナ適性面での分があるのではと考えられる。

ただ、まだこの条件で行われるようになって2年しか経過していなく、
全幅の信頼をおけないのも現状。

2015年の結果でもこの2500m付近の距離のレースを使った馬が
好走するかどうかを見て、2016年以降を想定してくのがベター。

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