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2014年 ローズステークス レース回顧 と 2015年 対策

2014年ローズステークスの最大の焦点は、
春の実績馬たちが順調に夏を越せたかに限る。

なぜならば、ここには世代トップクラスの実力馬ハープスターの姿はない、
彼女は10月頭にフランスで行われる凱旋門賞に出走するため、
牝馬クラシック3冠ロードとは別の路線を歩んでいるからだ。

春の実績馬とは、もちろん、そのハープスターを
G1オークスで破り勝利したヌーヴォレコルドのことだ。

そして、春には振るわなかったものの、ハープスターに続く桜花賞2着であり、
2013年阪神ジュベナイルフィリーズではハープスターを下しているレッドリヴェールも
春の実績馬であり巻き返しが期待された1頭だ。

だが、データで予想する競馬ファンにとってみれば、
このローズステークスではオークス馬を買いにくかっただろう。

それでも軽視はできない。

そんな予想が反映された単勝人気とオッズはこのようになっていた。

レッドリヴェール 2.2倍
ヌーヴォレコルト 2.5倍
サングレアル 10.4倍
ヒルノマテーラ 14.9倍
アドマイヤシーマ 17.2倍

やはりG1馬の2頭がかなり抜けて人気を集めた。

大方の予想では、この2頭の一騎打ち、どちらを頭にして
どちらを2着にした馬券を買うかを決めて儲けてやろうと
淡い考えをもった競馬ファンが多かったのだろう。

結果は、ヌーヴォレコルトが勝利。
レッドリヴェールは外に出すロスが響いたとも言える6着に敗退。

2着は15番人気タガノエトワール、
3着に9番人気リラヴァティとヒモが大荒れとなり、
3連単配当は759650円と大波乱の決着。

これをとった人はかなりの豪遊もできたに違いない。
うらやましい限りだ。

勝ったヌーヴォレコルトは秋華賞で2着し、
レッドリヴェールはその後長く低迷が続いたが2015年夏の札幌にて
2着と復調気配を見せている。

再びこの2頭が牝馬戦線をにぎわすところを観てみたい。

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