おすすめ記事

登録されている記事はございません。

スポンサードサーチ

© 競馬の予想に必要なのは… All rights reserved.

2015年カペラステークス対策前に2014年カペラステークスのオッズ解析

2015年カペラステークス対策前に、
2014年カペラステークスのオッズ解析をしてみようか。

最終オッズはこうなっている。

1番人気  4枠7番ダッシャーワン 3.6
2番人気  5枠9番サトノプリンシパル 3.7
3番人気  2枠3番ノーザンリバー 5.6
4番人気  1枠2番タールタン 8.8
5番人気  8枠15番サウンドガガ 10.8
6番人気  2枠4番エイシンゴージャス 14.0
7番人気  6枠12番サトノタイガー 15.3
8番人気  8枠16番メイショウノーベル 22.3
9番人気  7枠14番ナンチンノン 25.6
10番人気 5枠10番タイセイファントム 27.6
11番人気 4枠8番アドマイヤサガス 37.3
12番人気 1枠1番ダノンレジェンド 46.8
13番人気 7枠13番スリーボストン 72.8
14番人気 3枠6番マルカバッケン 118.7
15番人気 6枠11番インペリアルマーチ 170.8

短時間で投票額が膨れ、大口投票の可能性があるのは

当日06:31~06:36の間に115万円を7番ダッシャーワンの複勝へ
当日12:33~12:39の間に54万円を3番ノーザンリバーの複勝へ

単勝複勝以外の各券種の1番人気はこうなっている。

枠連 4-5 7.1倍
馬連 7-9 8.3倍
ワイド 7-9 3.4倍-3.7倍
馬単 9→7 14.9倍
3連複 3-7-9 13.2倍
3連単 9→7→3 48.9倍

すべての券種が単勝人気通りの並びとなっているが、これらはすべてハズレ。
馬単のオッズ3連複を上回っている。

オッズ数字を10ずつ区切り、ひしめき合ってる感が強いブロックは、
1~10倍台の5頭、21~30倍台の3頭あたりか。
結果、この3ブロックからは21~30倍台から1頭のみ馬券に絡む馬がでた。

過去5年の間に人気ごとの馬券に絡んだ回数は、
1番人気は0回、1番人気から3番人気で5回。

3番人気までの上位人気勢は、
15頭中5回と馬券に絡んでいるので率としては3分の1となる。
上位人気の率としてはかなり物足りない。

だが、馬券に絡んだ最多数は、3番人気の3回と8番人気の3回。
これを踏まえると1番人気から3番人気までの間では、
3番人気以外の成績が不甲斐ないともいえるだろう。

他に気になるところとして、2桁人気からは12番人気が
1回と13番人気が1回馬券に絡んでいるだけ。

2桁人気の一発は、極稀に起こりうるというだけで、
2番人気から8番人気までの間を中心視すべき。

しかも勝馬は2番人気から4番人気、6番人気から出ているので、
1番人気は成績は悪くとも、他の上位人気を軽く扱うのは危険策となる。

まとめると
1番人気は弱いが2番人気と3番人気はそこまで弱くなく、特に3番人気は強い
2桁人気馬の打率は高くないので、無理な2桁人気馬を中心に狙うのは得策とはいえない。
こんなところか。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

2016年シルクロードステークス対策の前に2015年シルクロードステークスの展開とラップをデータ分析する

2016年シルクロードステークス対策を行う前に、 過去5年分のシルクロードステークスの展開とラップタイムをデータ分析と検証する。 2…

2015年シルクロードステークスの枠順サインを解析

2016年シルクロードステークス対策を行う前に、 まず2015年シルクロードステークスの枠順サインを解析する。 枠順は以下の通り。 …

2016年シルクロードステークス対策の前に2015年シルクロードステークスの調教傾向をデータ分析する

2016年シルクロードステークス対策前に、 2015年シルクロードステークス出走馬の調教の傾向をデータで分析そして検証してみよう。 …

2016年シルクロードステークス対策の前に2015年以前を振り返り有力馬のローテーションをデータ分析する

2016年シルクロードステークス対策を行う前に、 まず2015年シルクロードステークス出走馬のローテーション ・前走レースの傾向をデータ…

2016年シルクロードステークス対策の前に2015年シルクロードステークスのコースを得意とする血統をデータ分析する

2016年シルクロードステークス対策前に、 2015年シルクロードステークスが行われた直近2年分における 同コースで施行されたレースでの…

ページ上部へ戻る