おすすめ記事

登録されている記事はございません。

スポンサードサーチ

© 競馬の予想に必要なのは… All rights reserved.

2015年朝日杯フューチュリティステークス対策の前に2014年朝日杯フューチュリティステークスのレース回顧

2015年朝日杯フューチュリティステークス対策前に、
2014年朝日杯フューチュリティステークスのレースの復習からはじめよう。

全馬着順はこうなっている。

1 1 2 ダノンプラチナ 牡 2 蛯名正義 55 1.35.9 35.4 1 472 (美)国枝栄
2 3 6 アルマワイオリ 牡 2 勝浦正樹 55 1.36.0 35.5 14 470 (栗)西浦勝一
3 7 14 クラリティスカイ 牡 2 岩田康誠 55 1.36.1 35.9 3 484 (栗)友道康夫
4 1 1 ネオルミエール 牡 2 柴山雄一 55 1.36.3 35.5 6 466 (美)藤沢和雄
5 6 12 アクティブミノル 牡 2 武豊 55 1.36.3 36.5 9 482 (栗)北出成人
6 7 15 タガノエスプレッソ 牡 2 菱田裕二 55 1.36.4 36.0 7 446 (栗)五十嵐忠
7 8 16 ブライトエンブレム 牡 2 田辺裕信 55 1.36.4 36.1 2 482 (美)小島茂之
8 5 9 アッシュゴールド 牡 2 池添謙一 55 1.36.5 35.5 4 436 (栗)池江泰寿
9 2 3 コスモナインボール 牡 2 柴田大知 55 1.36.7 36.3 10 472 (美)和田雄二
10 3 5 タガノアザガル 牡 2 四位洋文 55 1.36.9 36.8 18 440 (栗)千田輝彦
11 4 8 ナヴィオン 牡 2 福永祐一 55 1.36.9 36.3 5 462 (栗)橋口弘次
12 6 11 ワキノヒビキ 牡 2 北村宏司 55 1.37.3 36.5 15 486 (栗)清水久詞
13 5 10 ジャストドゥイング 牡 2 川田将雅 55 1.37.6 37.4 13 544 (栗)中竹和也
14 4 7 セカンドテーブル 牡 2 戸崎圭太 55 1.37.8 37.9 11 448 (栗)崎山博樹
15 2 4 ケツァルテナンゴ 牡 2 浜中俊 55 1.37.9 37.6 12 480 (栗)笹田和秀
16 8 17 ペイシャオブロー 牡 2 和田竜二 55 1.38.5 38.5 16 494 (美)菅原泰夫
17 8 18 メイショウマサカゼ 牡 2 太宰啓介 55 1.39.4 39.3 17 504 (栗)本田優
18 7 13 ペプチドウォヘッド 牡 2 ムーア 55 1.41.9 41.1 8 460 (栗)吉村圭司

各馬バラバラしたスタートとなった。
内目からは、1番ネオルミエール、
外目では16番ブライトエンブレムがややダッシュがつかず後方から。

先手争いは12番アクティブミノルと7番セカンドテーブル、
これを12番アクティブミノルが制する。

ハナ争いの決着がつくころには、この2頭が後続を引き離した逃げの構えとなった。
1番人気2番ダノンプラチナは後方2~3番手の位置を進行。

隊列に大きな変化はなく、逃げた2頭との差が
詰まったかたちでレースは4コーナーの攻防へと移る。

この時点で2番ダノンプラチナは馬場の真ん中に持ち出し追い出し態勢をとる。

直線半ばの内回りコースとの合流地点を過ぎても12番アクティブミノルが逃げ粘る。
後続も徐々に差を詰めてくる。
馬群の中から、12番ダノンプラチナと14番クラリティスカイが抜け出す構え。
さらに内目の馬群の中からは6番アルマワイオリが勢いよく追い込んでくる。
だが、6番アルマワイオリが14番クラリティスカイをかわしたところで、
12番ダノンプラチナが1着でゴール。

12番アクティブミノルはインコースをロスなく立ち回り逃げ粘ったものの、
前半は待機策をとった馬達の末脚比べのレースとなった。

勝敗をわけた点は、
直線の長さを生かした瞬発力勝負に持ち込んだ側と、
早めに前に進出開始しいかにアドバンテージを残せたかで勝負する側、
のどちらが優勢だったかに思える。

だが、2番ダノンプラチナはディープインパクト産駒なだけに
このコースで瞬発力勝負に持ちこんだ時点でリードしていたようだ。
あとは、内々をロスなく立ち回り追い上げてきた6番アルマワイオリが
漁夫の利を得たかたちとはいえないだろうか。

2015年以降もこういったレースのかたちを想定し、瞬発力タイプ、
早め進出で粘りこむタイプ、漁夫の利タイプと見極めておきたい。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

2016年シルクロードステークス対策の前に2015年シルクロードステークスの展開とラップをデータ分析する

2016年シルクロードステークス対策を行う前に、 過去5年分のシルクロードステークスの展開とラップタイムをデータ分析と検証する。 2…

2015年シルクロードステークスの枠順サインを解析

2016年シルクロードステークス対策を行う前に、 まず2015年シルクロードステークスの枠順サインを解析する。 枠順は以下の通り。 …

2016年シルクロードステークス対策の前に2015年シルクロードステークスの調教傾向をデータ分析する

2016年シルクロードステークス対策前に、 2015年シルクロードステークス出走馬の調教の傾向をデータで分析そして検証してみよう。 …

2016年シルクロードステークス対策の前に2015年以前を振り返り有力馬のローテーションをデータ分析する

2016年シルクロードステークス対策を行う前に、 まず2015年シルクロードステークス出走馬のローテーション ・前走レースの傾向をデータ…

2016年シルクロードステークス対策の前に2015年シルクロードステークスのコースを得意とする血統をデータ分析する

2016年シルクロードステークス対策前に、 2015年シルクロードステークスが行われた直近2年分における 同コースで施行されたレースでの…

ページ上部へ戻る