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2014年 産経賞オールカマー レース回顧 と 2015年 対策

2014年のオールカマーも中山競馬場改修工事のため新潟開催へスライド。
だが、これで、2014年秋の古馬中長距離路線がさらに面白くなるような気がした。

それは、中山芝2200mというコース形態よりも、新潟芝2200mの方が、
同じ左回りの分、天皇賞秋やジャパンカップへの穴馬への期待がもてそうだったからだ。

ところが、出走してきたメンバーは、フルゲート18頭とあつまったのだが、
唯一のG1馬は3歳マイルでのカレンブラックヒルのみと、
一線級より一枚下の感が否めなかった。

この考えは後に甘いものだと思い知らされたのだが。。。

1番人気に支持されたのはサトノノブレス。

2013年の菊花賞2着、年明け2014年日経新春杯、
2014年小倉記念と中長距離実績が光る。

このメンバーならばもっと人気が集中しそうなのが本音だが、
やはりまだ全幅の信頼をおけない存在だったということか。

レースは、マイルを使ってきた強みでスピードのあるカレンブラックヒルが
レースをひっぱる。

マイペースに逃げれば、内枠という枠順利と新潟内回りで
粘りこみもあるかと期待していた。

だが、2番手につけたマイネルラクリマのマークが厳しく直線半ばで脱落。
そしてマイネルラクリマが先頭に立ち粘りこんで勝利。

2着には牝馬のラキシス。

3着には12番人気のクリールカイザーがつっこみ、
3連単配当は255930円と大波乱。

メンバー的に一線級より一枚下という印象があると伝えたが、
これは改めなければいけない。

2着のラキシスは次走エリザベス女王杯で重賞未勝利ながらG1初勝利をあげ、
3着のクリールカイザーは年明け2015年AJCCにて古馬トップに君臨する
ゴールドシップを破る大金星をあげたからだ。

何が起こるかわからないのが競馬と痛感させられたのは言うまでもない。

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