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2016年京都金杯対策の前に2015年京都金杯のオッズ解析

2016年京都金杯対策を行う前に、
まず2015年京都金杯のオッズ解析を行ってみよう。

最終オッズは以下の通り。

1番人気  4枠8番グランデッツァ 4.1
2番人気  4枠7番フルーキー 4.4
3番人気  3枠5番シェルビー 5.0
4番人気  1枠1番エキストラエンド 5.9
5番人気  2枠4番ウインフルブルーム 7.1
6番人気  8枠16番アズマシャトル 15.8
7番人気  1枠2番マイネルメリエンダ 18.2
8番人気  8枠17番ホウライアキコ 37.0
9番人気  8枠18番ミッキーラブソング 39.0
10番人気 6枠11番ブレイズアトレイル 40.9
11番人気 5枠9番アクションスター 44.9
12番人気 2枠3番ショウナンワダチ 50.0
13番人気 6枠12番レッドデイヴィス 68.9
14番人気 7枠15番ニシノビークイック 134.1
15番人気 3枠6番メイショウヤタロウ 142.5
16番人気 5枠10番ダノンヨーヨー 150.5
17番人気 7枠14番シャイニーホーク 220.8
18番人気 7枠13番コアレスドラード 262.9

短時間で大きな投票があり、大口投票と思しきものは

珍しいことに際立ったものは見当たらなかった。

単勝複勝以外の各券種の1番人気は以下の通り。

枠連 1-4 5.9倍
馬連 5-7 9.9倍
ワイド 7-8 3.8倍-4.3倍
馬単 7→5 18.5倍
3連複 5-7-8 14.1倍
3連単 5→7→8 58.2倍

ぱっと見た感じでは、単勝上位人気の3頭を中心に各券種で売れており、
7番フルーキーを中心に相手は5番シェルビーか8番グランデッツァかといったところ。
ただし2着までを当てる券種では1番人気よりも3番人気を相手にした方が売れている。
また、枠連では4番人気を相手にした方が売れている。
ところが、3連複と3連単では3番人気を軸とした方が売れているようだ。

単勝オッズ数字を10ずつ区切り、ひしめき合ってる感が強いブロックは、
1~10倍台の5頭、31~40倍台の3頭あたりか。
結果、この2ブロックからは1~10倍台から馬券に絡む馬が2頭でている。

過去5年の間に人気ごとの馬券に絡んだ回数は、
1番人気は2回、1番人気から3番人気で6回。

3番人気までの上位人気勢は15頭中
6回と馬券に絡んでいるので、率としては4割。
無視はできないが全幅の信頼もおけない。

1番人気から7番人気まででほぼ満遍なく馬券に絡んでいる。
どこかが突出していることもなく特に弱いこともない。

総括すると、
1番人気から3番人気まででの好走率は信頼のおける数字ではないが無視はできない
軸にできる人気帯は存在しないかわりに、ほとんど7番人気までで決着しやすい
こんなところか。

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