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2014年 京都大賞典 レース回顧 と 2015年 対策

かつては日本有数の堅い決着の重賞レースとも呼ばれたが、
2013年は大本命ゴールドシップが敗れるという大波乱が起きた。

その翌年の2014年はどんなドラマが用意されているのか、
また波乱、高配当決着はあるのか。

競馬ファンのさまざまな期待、皮算用は台風によって吹き飛ばされた。
この日の京都開催はすべて中止となり、翌日火曜日での代替開催となったのだ。

では、2014年京都大賞典の本題に入ろう。

1番人気は武豊騎手鞍乗のトーセンラーで単勝オッズ2.6倍。
武豊騎手は、前々日の毎日王冠で勝利をあげただけに、
重賞連勝への期待もかかっていたのだろう。

なぜならば、もともとはこの中長距離路線を走っていたとはいえ、
トーセンラーの前走は道悪の安田記念で14着と大敗を喫している。

いくら京都を得意とするトーセンラーでも、開幕週では待機策が嵌ら
ない公算が高いとみるのがスジである。

続く2番人気には牝馬でG1を3勝したメイショウマンボの4.7倍。
こちらも近走成績からは牡馬とは渡り合える気がしないのは確か。

もとより、この時期の重賞は実績馬が叩き台として使うことから、
実績馬や人気上位馬の取りこぼしに賭けた方が妙味がある。

事実、1番人気トーセンラーは直線追い込むも届かず3着に敗れ去った。
勝ったのは3番手で直線を向いたラストインパクト。

先に先頭に立ったタマモベストプレイを叩き合いでねじ伏せる強い競馬。
2着にはタマモベストプレイと続き3番人気、6番人気、

1番人気の決着ながら3連単配当は17470円と
妙味高い決着と言えたのではないだろうか。

勝ったラストインパクトは次走金鯱賞も勝ち、G2を連勝。

G1ではやや足りない印象はあるのだが、
G2レベルならば馬券的中には欠かせない1頭と呼べるのではないか。

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