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2014年 秋華賞 レース回顧 と 2015年 対策

2014年の牝馬クラシック戦線は、
ハープスターを中心にまわっていたと言っても過言ではないだろう。

祖母に牝馬クラシック2冠馬ベガをもつ血統背景、
2013年の新潟2歳ステークスで見せた圧倒的なパフォーマンス。

これらからは多くの競馬ファンにスター性を感じさせるに十分な要素であり、
同厩の先輩ブエナビスタに迫る力さえをも見出した人は少なくないはず。

ところがそのハープスターは桜花賞1冠のみで、代わりに牝馬戦線の
トップ獲りに一歩リードしたのが、オークス馬ヌーヴォレコルト。

前哨戦のローズステークスで他の牝馬との勝負付けを済ませ、
ハープスター不在のこの2014年秋華賞ならば、楽勝確定、
とまで予想するのが本スジというものだろう。

つまり、ここで2冠馬の誕生の瞬間に立ち会える、
それにあやかりいくらかでも馬券で儲けてやろう、という下心が充満し、
単勝オッズは1.5倍の1番人気と支持を集めた。

これに続く2番人気はレッドリヴェールで7.2倍。

ところが、競馬には絶対はない。
この言葉をこういうタイミングで目の当たりにするのが競馬というもの。

勝負の分かれ目となった3~4コーナーでの攻防で先に有利なポジションをとった
ショウナンパンドラがヌーヴォレコルトの2冠達成を阻止する結果となった。

勝ったショウナンパンドラは、まるでこの1勝で燃え尽きたかのように
精彩を欠くレースが続き、2着のヌーヴォレコルトは次走のエリザベス女王杯も

獲りこぼしてしまうが、年明けの中山記念を制し、
もうひとつくらいG1に届きそうな位置を維持している。

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