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2014年 菊花賞 レース回顧 と 2015年 対策

2014年菊花賞は久しぶりにその年のダービー馬が参戦した。

近年は3冠制覇がかからない限り、ダービー馬は
この菊花賞には出走しない傾向が強まっている。

2014年はワンアンドオンリーが出走し、
その前は2011年オルフェーヴルまで遡らなければならない。

オルフェーヴルの前は2006年メイショウサムソン。
かつてのように当たり前のように、皐月賞、
日本ダービー、菊花賞を目標とする時代ではなくなった。

各路線の充実や距離を考え無理に使う必要がないという
陣営の思惑、そして故障によるリタイアが大きく影響している。

だからこそこのワンアンドオンリーの参戦は非常に貴重とも、
よくぞ無事に出てくれた、とも言えるのではないか。

なお、3冠制覇がかかってない、その年のダービー馬出走は、
2001年のジャングルポケット以来だから実に13年ぶり。

そして2014年、ワンアンドオンリーによる菊花賞制覇、
ひいては2冠達成に多くの競馬ファンが期待した。

1番人気に支持され単勝オッズ2.4倍。
トライアル戦線を見る限り、この支持も頷ける。

ただ、それはあくまでトライアルでの距離に限定した話。
この菊花賞ともなれば、前哨戦で距離不足でチョイ負けした馬が
人気を落とし巻き返すところを狙うのがセオリー。

実際、勝馬はワンアンドオンリーではなく、
トライアル神戸新聞杯でワンアンドオンリーに負かされたトーホウジャッカル。

2着にも同じく前哨戦で2着に敗退したサウンズオブアース。
3着には、札幌の芝2600mの条件戦を
2連勝した上がり馬ゴールドアクターが入った。

3連単配当は59220円。

1番人気2番人気が敗れたにも関わらずこの配当は安く感じたが、
3連単レベルでは人気が割れていただけなのかも知れない

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