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2014年 天皇賞秋 レース回顧 と 2015年 対策

2014年の古馬G1の秋緒戦は、
フランスの凱旋門賞組と天皇賞秋組とに二分された。

凱旋門賞には、古馬トップクラスのゴールドシップ、
ジャスタウェイ、そして3歳トップのハープスターが出走。

この天皇賞秋には、ジェンティルドンナ、エピファネイア、
フェノーメノ、カレンブラックヒル、トーセンジョーダン、
イスラボニータといったG1馬たちが出走してきた。

本来であれば、キズナが、このどちらかに
出走していたのだが、ケガによる休養中でそれは叶わず。

出走できる実績馬たちがこぞって出走し、
予想する上でもレース観戦する上でも非常に興味深い一戦となった。

ここで1番人気に支持されたのが3歳馬イスラボニータ。
単勝オッズは2.8倍。

ここまですべて1着か2着という
優秀すぎる戦績をもっている。

続く2番人気には、2014年のドバイシーマクラシックを
制したジェンティルドンナ。4.7倍。

3番人気には春の天皇賞を2連覇したフェノーメノで4.9倍。

レースは大方の予想通り、カレンブラックヒルが先手を主張。
2番手にはマイネルラクリマがつけ、隊列はすぐに落ち着いた流れ。

そのままカレンブラックヒルがレースを引っ張り、
依然として隊列は変わらないまま直線へ。

3番手あたりの内でじっとしていたジェンティルドンナは、
直線で内ラチ沿いのスペースを突くと、
ゴール前でイスラボニータを競り負かし先頭にたったのだが…

ここに外から突っ込んできたのは、
G1はおろか重賞勝利もない無冠のスピルバーグ。

はっきりいって、この豪華メンバーの中では実績的には見劣る。

だが、それは休んでいたためであり、
復調してしまえば当然だろうと言わんばかりの末脚で、
見事にゴール前きっちりと差しきったのだ。

2着はジェンティルドンナ、
3着はイスラボニータとはいり、
3連単配当は23290円。

この勝利でオーナーの山本氏はG1を初勝利。

これまで高馬を買ってもG1まで
届かなかった積年の思いが晴れたことと思う。

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