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2014年 京王杯2歳ステークス レース回顧 と 2015年 対策

2014年京王杯2歳ステークスを予想した
競馬ファンの多くは、波乱決着を期待したことと思う。

このレースで1番人気が最後に
勝利したのは2007年まで遡る。

2008年にいたっては14番人気が勝利と、
過去の傾向を見る限りでは、波乱決着の予想は無視できないだろう。

それが、2014年の出走メンバーが
12頭とやや寂しい頭数であってもだ。

それは、実績上位である重賞馬アクティブミノルに人気が集中しなかった、
つまり、信用できない実績馬と見られていたことからも感じ取ることができる。

ここで1番人気に支持を集めたのが
ニシノラッシュで単勝オッズ2.7倍。

こちらは重賞勝ちはないが、
2走前に新潟2歳ステークスで3着、続く前走では、

この京王杯2歳ステークスと同じ東京芝1400mで行われた
500万下条件戦のくるみ賞できっちりと勝ちあがったことから、
舞台適性と実力と順調度合いが評価されたかたちとなる。

唯一の重賞勝ち馬アクティブミノルは3番人気、6.4倍となった。

レースは、好スタートをきったアクティブミノルが他馬より
1馬身のリードをつけ先頭にたったところに、
セカンドテーブルが並びかけハナ争いにもちこんだ。

ここでアクティブミノルは、
休み明けということもあり、

オーバーペースを警戒したのだろうか、
ハナをセカンドテーブルに譲ったのだ。

ここで逆転したセカンドテーブル。

1馬身のリードを保ったまま、
レースは4コーナーの攻防へと移る。

だが、このリードを脅かす馬は現れず、
完全にセカンドテーブルのペースとなった。

手応え十分で直線に入れたこともあり、
追い出すを待つ余裕させ見れた。

直線半ばあたりから追い出すと、
リードを広げ、鮮やかに逃げ切り勝利。

11番人気という低評価を
あざ笑うかのような逃げ切りだった。

2着には4番人気サフィロス、
3着には1番人気ニシノラッシュ。
3連単配当は89780円。

このレースは朝日杯フューチュリティステークスへの
前哨戦ではあるが、このレース内容はあまり評価できない内容となった。

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