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2014年 アルゼンチン共和国杯 レース回顧 と 2015年 対策

2014年アルゼンチン共和国杯は
混戦模様のメンバー構成となった。

だが、こうしたレースであっても、
このレースは後の活躍馬、実績馬を生み出す
出世レースという側面ももっているのだ。

特に2007年から2010年までは黄金期。

アドマイヤジュピタ、スクリーンヒーロー、
ジャガーメイル、アーネストリー、とこのように
後のG1を勝つ馬が、このレースでも3着内になっている。

間があいたが2013年のアドマイヤラクティも
2014年オーストラリアで行われたG1コーフィールドカップを
制したことで、出世レースとしての威厳は保たれている。

話を戻して、2014年のアルゼンチン共和国杯は、
混戦模様で、単勝オッズ1桁倍台に6頭もいた。

1番人気に支持を集めたのはホッコーブレーヴ。

2013年にこのレースで5着し続くジャパンカップでは
大敗してしまうも、年明け2014年の古馬長距離路線で頭角を現し、
天皇賞春では3着に食い込む実績馬となったからなのだ。

続く2番人気にフェイムゲームで4.9倍。

こちらも2014年上半期は古馬中長距離路線にて
名乗りをあげてきた1頭。

もともと3歳限定重賞京成杯勝ちと重賞馬ではあるが、
休養が長く復帰後、ようやく復調してきたかたちだ。

3番人気にはスーパームーンで7.0倍。
こちらは毎回上位人気に支持される馬だ。

そしてレースは、直線で馬場の真ん中に進路をとり追い出すと、
グイグイと伸びてきたフェイムゲームが勝利した。

1番人気のホッコーブレーヴは伸びを欠き14着に敗退。
2着には4番人気クリールカイザー、
3着には3番人気スーパームーンとはいり、
3連単配当は14480円。

勝ったフェイムゲーム、
2着のクリールカイザーはさすがは出世レースといったところで、
G1勝ちはまだだが、フェイムゲームが2015年天皇賞春で2着、
クリールカイザーは2015AJCCで大本命ゴールドシップを破る代金星。

だが、本当に出世したのは5着のラブリーデイ。
2015年宝塚記念でG1初勝利をおさめた。

2015年ものちのG1馬発掘レースとしたい。

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